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南砺市 「なんと!幸せのおすそわけ」キャンペーン

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vol.1

from NANTO

去年の5月山菜が採れると聞いて、妹と初めてやってきたなんと。

金沢からなんとへ車で向かう車窓の中から見た山は新緑の緑に溢れ、 その隙間から紫色の藤の花が顔を覗かせていた。

その風景を見た時、私は「ああ、ここに住むだろうな」と直感で思った。

その思いは、なんとに住む人の温かさや、文化を知れば知るほど日に日に現実味を帯び、

その年の年末、なんとの自動車学校で車のマニュアル免許を取り 気づいたら今年、南砺の住人になっていた。

 

ずっと、暮らす場所と自分自身を創る場所を探し続けてきた。

東京の実家にいても、インドにいても、 何となくずっと過ごしていく場所はここではないんだろうなと ぼんやり思いながら過ごしてきた。 「故郷」というものは、「思い出の中の自分の居場所」だと。

もう帰れない「ふるさと」なんだと自分に言い聞かせていた。

 

それが、ふしぎな事に今なんとが私の心の故郷になりはじめている。

自然に寄り添う暮らしや文化が生活の中になんとにはある。

様々な祭りを始めた文化人の子孫が今もなお革新と伝統の中で活躍し、100年以上前に 建てられた家を大切に守っている方々がいる。

その姿は、生きる文化だ。 ここには、宝の原石がたくさんある。

そんな人々が暮らし、自然と共に育まれている南砺市の中に私も少しづつ溶け込んでいく。

緩やかに過ぎていく一日一日が居心地がいい。

人生で初めて、山に囲まれた中で暮らしている。

流れ移り変わっていく天候や自然の表情を山を通して感じる。

 

「山」という個ではなく、山が「群」の集合体で「山」だと感じた時 今まで感じたことのない、自然への畏敬の念が生まれた。

すとん、と腑に落ちた。「やっぱり、敵わないな。」と。 そして認めざるおえなかった。

自然に生かされている自分を、自然に身を委ねる気持ちの良さを。

念願だった古民家に住む夢も今年の下旬には叶いそうだ。

 

これからここ南砺で、地に足をつけた生活の中で 「新しい故郷」を作っていきたいと切に願っている。

南砺移住者: 松井 香楠子

vol.1

from MUSASHINO

去年の5月山菜が採れると聞いて、妹と初めてやってきたなんと。

金沢からなんとへ車で向かう車窓の中から見た山は新緑の緑に溢れ、 その隙間から紫色の藤の花が顔を覗かせていた。

その風景を見た時、私は「ああ、ここに住むだろうな」と直感で思った。

その思いは、なんとに住む人の温かさや、文化を知れば知るほど日に日に現実味を帯び、

その年の年末、なんとの自動車学校で車のマニュアル免許を取り 気づいたら今年、南砺の住人になっていた。

 

ずっと、暮らす場所と自分自身を創る場所を探し続けてきた。

東京の実家にいても、インドにいても、 何となくずっと過ごしていく場所はここではないんだろうなと ぼんやり思いながら過ごしてきた。 「故郷」というものは、「思い出の中の自分の居場所」だと。

もう帰れない「ふるさと」なんだと自分に言い聞かせていた。

 

それが、ふしぎな事に今なんとが私の心の故郷になりはじめている。

自然に寄り添う暮らしや文化が生活の中になんとにはある。

様々な祭りを始めた文化人の子孫が今もなお革新と伝統の中で活躍し、100年以上前に 建てられた家を大切に守っている方々がいる。

その姿は、生きる文化だ。 ここには、宝の原石がたくさんある。

そんな人々が暮らし、自然と共に育まれている南砺市の中に私も少しづつ溶け込んでいく。

緩やかに過ぎていく一日一日が居心地がいい。

人生で初めて、山に囲まれた中で暮らしている。

流れ移り変わっていく天候や自然の表情を山を通して感じる。

 

「山」という個ではなく、山が「群」の集合体で「山」だと感じた時 今まで感じたことのない、自然への畏敬の念が生まれた。

すとん、と腑に落ちた。「やっぱり、敵わないな。」と。 そして認めざるおえなかった。

自然に生かされている自分を、自然に身を委ねる気持ちの良さを。

念願だった古民家に住む夢も今年の下旬には叶いそうだ。

 

これからここ南砺で、地に足をつけた生活の中で 「新しい故郷」を作っていきたいと切に願っている。

南砺移住者: 松井 香楠子

私が吉祥寺に来て8年。 いろんな個性があふれるこの街は、

そのままで、 そのままで自分らしくいることを受け入れてくれる場所だ。

 

仕事が早番になって、一緒に上がったスタッフとコンビニで缶ビールと ちょっとのおつまみ買って、

井之頭公園行って池周りのベンチに腰掛けて、 はい、お疲れかんぱーい!!最高。

 

春から夏に向かう頃の、まだ蚊も出てきていない日がのびた 夕方の公園はまた格別に気持ちがいい。

開放感も相まって、普段なかなか話さないようなちょっと赤裸々な恋バナや、 将来のことなんかも自然と話題に上がったり。

盛り上がった日にはそのままいせやに行って二次会!

私の働くタイ料理屋さんは、スタッフにミュージシャン、絵描き、ダンサー、

アスリート、パントマイマーに服やキャンドルをつくってたり、、

といろんなクリエイターがいて、個性的な人が集まる素敵なお店。

 

私にとってそんなスタッフ達と、仕事含めていろんな可能性を語れる、 お疲れ一杯の時間がとっても好きで、大切な時間だ。

出てきた頃からずっとお世話になってる兄貴の店で呑むのもまた楽しい。

 

私が泣いている時でも太陽みたいな笑い声で迎えてくれて、 気持ちをスカッと晴れにしてくれる、そんな人のお店。

ハモニカ横丁も、横切るだけで、ちょっと寄ってけよー!

久しぶりの友達が見つけてくれて、おー!最近どうなのー! 乾杯しよーぜー!なんて声がかかる。

いやでも孤独にさせない、あったかい何かが吉祥寺にはあって、 そんな中で生きていることが、本当に嬉しくて心地いい。

自分には個性がないなー、何やってる人なの? って聞かれた時には、、、、生きてます。

としか答えられないなー、情けないなーと思っていた当初の自分に言ってあげたい。

自分は自分で、そのままで大丈夫。 吉祥寺という街は全てを包み込んでくれるから。

どこかで逢うであろうあなたに、そん時はよろしく!!

アムリタ食堂: 井指 舞花